Googleフォト保存におすすめの外付けHDD・SSD|容量と選び方を初心者向けに解説

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Googleフォトに保存している写真や動画を、外付けHDDやSSDにも保存しておきたいと考えていませんか?

Googleフォトの容量が気になり始めると、「何TBを選べばいいのか」「HDDとSSDの違いは何か」「初心者にはどれが使いやすいのか」と迷いやすいですよね。

私自身もGoogleフォトの整理を進めていて、I-O DATAの4TB外付けHDDと、BUFFALOの1TB外付けSSDを持っています。

この記事では、Googleフォト保存用の外付けHDD・SSDの選び方と、おすすめ商品を初心者向けに分かりやすく解説します。

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先に結論

  • 大量の写真や動画を保存するなら、まずは4TBの外付けHDDが候補です。
  • 自宅でたっぷり保存したいなら据え置き型HDD、持ち運びやすさを重視するならSSDが向いています。
  • Googleフォトから削除する前に、保存データが正常に開けるか必ず確認しましょう。

Googleフォト保存には外付けHDDとSSDのどちらがいい?

Googleフォトから書き出した写真や動画は、外付けHDDにもSSDにも保存できます。

どちらが向いているかは、保存したい量と使い方で決めると分かりやすいです。

大容量をなるべく安く保存したいなら外付けHDD

写真や動画をたくさん保存したいなら、外付けHDDが候補になります。

同じ容量ならSSDより価格を抑えやすく、2TBや4TBといった容量を選びやすいのがメリットです。

Googleフォトに何年分もの写真や動画が入っている人や、自宅でまとめてバックアップしたい人には向いています。

速さやコンパクトさを重視するなら外付けSSD

外付けSSDは、HDDより小型で持ち運びやすく、データコピーのしやすさを重視したい人に向いています。

その一方で、同じ容量ならHDDより価格が高くなる傾向があります。

大量保存ならHDD、持ち運びやすさやコンパクトさならSSDと考えると選びやすいです。

Googleフォト保存用は何TBを選べばいい?

外付けHDDやSSDを購入する前に、まず現在のGoogleフォト使用量を確認しておきましょう。

今入っているデータ量と同じくらいの容量を選ぶと、今後すぐに足りなくなる可能性があります。少し余裕を持って選ぶと安心です。

1TBが向いている人

写真が中心で、動画がそれほど多くない人や、補助的な保存先がほしい人には1TBも候補です。

ただし、動画をよく撮る人にはやや物足りなく感じる場合があります。

2TBが向いている人

写真と動画をある程度まとめて保存したい人には、2TBが候補になります。

価格と容量のバランスを取りたい人にも選びやすい容量です。

4TBが向いている人

長年の写真や動画をまとめて保存したい人や、今後も同じ保存先を長く使いたい人には4TBが候補になります。

私自身もI-O DATAの4TB外付けHDDを持っていて、Googleフォトの整理用としてちょうどよさそうだと感じています。

おすすめ外付けHDD・SSDの比較

商品 タイプ 容量 向いている人
BUFFALO HD-AD4U3 据え置き型HDD 4TB 自宅でたっぷり保存したい人
I-O DATA EX-HDAZ-UTL4K 据え置き型HDD 4TB I-O DATAを選びたい人
BUFFALO SSD-PUT1.0U3-BKA スティック型SSD 1TB コンパクトさを重視したい人

迷ったら、写真や動画をたっぷり保存したい人は4TBのHDD、持ち運びやすさを優先したい人はSSDから検討するのが分かりやすいです。

Googleフォト保存におすすめの外付けHDD・SSD

自宅でたっぷり保存したい人向け|BUFFALO 4TB据え置き型

Googleフォトの写真や動画をまとめて保存したい人には、BUFFALOの4TB据え置き型外付けHDD「HD-AD4U3」が候補になります。

4TBあるため、写真だけでなく動画も多い人や、今後増えるデータまで考えて容量に余裕を持たせたい人にも向いています。

据え置き型なので、頻繁に持ち運ぶより、自宅のパソコン周辺に置いてバックアップ用として使いたい人向けです。

価格や在庫状況は変わるため、購入前に商品ページで最新情報を確認してください。

I-O DATAを選びたい人向け|4TB据え置き型 EX-HDAZ-UTL4K

I-O DATAの「EX-HDAZ-UTL4K」も、4TBの据え置き型外付けHDDです。

Googleフォトから書き出した写真や動画を自宅でまとめて保存したい人や、国内メーカーの商品から選びたい人の候補になります。

私自身もI-O DATAの4TB外付けHDDを所有しています。ただし、私が持っているHDDは購入履歴から型番を確認できていないため、ここで紹介しているEX-HDAZ-UTL4Kと同一商品とは断定していません。

BUFFALOとI-O DATAのどちらにするか迷う場合は、価格だけでなく、購入時点の保証内容や対応OSなども商品ページで確認して選びましょう。

コンパクトさを重視するなら|BUFFALO 1TBスティック型SSD

大容量を安く保存することより、コンパクトさや持ち運びやすさを重視したい人には、外付けSSDも候補になります。

BUFFALOの「SSD-PUT1.0U3-BKA」は、1TBのスティック型外付けSSDです。

私自身もBUFFALOの1TBスティック型SSDを所有しています。私が持っているものは「SSD-PUT1.0U3-B/N」で、今回紹介する商品とは型番が異なりますが、同じ1TBのスティック型SSDとして、コンパクトな保存先を持ちたい人の候補になります。

迷ったらどれを選ぶ?

ざっくり分けると、次のように考えると選びやすいです。

  • 容量に余裕を持ちたい:4TBの据え置き型HDD
  • BUFFALOを選びたい:HD-AD4U3
  • I-O DATAを選びたい:EX-HDAZ-UTL4K
  • コンパクトさを重視したい:1TBスティック型SSD

Googleフォトの写真や動画が多く、自宅でバックアップすることが目的なら、まずは4TBの外付けHDDから検討するのが分かりやすいでしょう。

一方、保存量がそれほど多くなく、持ち運びやすさを重視するならSSDという選択肢もあります。

外付けHDD・SSDを選ぶときの注意点

Windows・Macへの対応を確認する

購入前に、自分のパソコンに対応しているか確認しましょう。

Macで使う場合は、初期状態のままでは使えず、フォーマットが必要になる製品もあります。

USB端子を確認する

外付けHDDやSSDには、USB Type-AやUSB Type-Cなど、接続端子の違いがあります。

パソコン側の端子と合わない場合は、変換アダプターが必要になることがあります。

Googleフォトから削除する前に保存確認をする

外付けHDDやSSDへ保存した後でも、Googleフォト側の写真や動画をすぐ削除するのはおすすめしません。

保存した写真が正常に表示できるか、動画が再生できるかを確認してから整理する方が安心です。

できれば、外付けHDDだけでなく別の保存先も用意しておくと安心です。

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まとめ|Googleフォト保存は「保存量」と「使い方」で選ぼう

Googleフォトの写真や動画を保存する外付け機器は、何を重視するかで選び方が変わります。

  • たくさん保存したいなら4TBのHDD
  • 自宅で使うなら据え置き型HDD
  • 持ち運びやすさを重視するならSSD
  • 購入前に対応OSとUSB端子を確認する
  • 保存後はデータが開けるか確認してからGoogleフォトを整理する

Googleフォトの写真や動画が多い人には、まず4TBクラスの外付けHDDが候補になります。

一方で、コンパクトさや使い回しやすさを重視したい人には、1TBのスティック型SSDという選択肢もあります。

自分のGoogleフォト使用量と使い方に合ったものを選び、焦らず安全にデータ整理を進めていきましょう。

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